5月19日【第24回運営委員会】


5月19日、第24回運営委員会を開催しました。
この日は定時社員も開かれたため、会場はワンテン庁舎大ホールとなりました。

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リクルートキャリアの黒坂さんから、UIJターン人材定着化プロジェクトの進捗報告。
6月11日の仙台での気仙沼市UIJターン就職説明会の広報状況についても報告がありました。
計2500部のチラシを各所に配布し、一人でも多くの集客を狙って住みよさ事務局と共に行動しています。

気仙沼波止場の小野寺さんからは、地域商社がビジネスを進めるにあたって、クラウド会計ソフトの企業とともに新しいクラウドサービスの「気仙沼版」を作ることができないか、というアイデアがあることを発表していただきました。次回運営委員会でプロジェクトとして上程することもあるかもしれない、とのことでこちらも楽しみな動きとなっています。

パシフィックコンサルタンツの阿部さんからは、学校施設再活用を通じた地域活性化プロジェクトについて進捗報告がありました。
運営委員会の後に、住みよさ創造機構事務所で市内で活動する方たちとのアイデア出しを実施しました。地域の方からの要望と、事業としての採算性を擦り合わせた提案をするために、プロジェクトを推進する「座組」作りが必要になるということが分かって来ました。

国際航業さんの「地域電力会社を核としたスマートシティ構想」では、損益分岐点の設定の甘さ、地域電力会社の「さや」がまだ見えないこと、を中心に他の運営委員から指摘がありました。利益の見えづらい事業をやることの国際航業にとってのメリットについても質問がありました。次回運営委員会では、さらに精査を行った提案をしてくださることを期待しています。

(文・事務局 吉川)